−−− 2006年の活動 −−−−−−−−−−−
「手書きの手紙を書いてみましょう!」
そして、懐かしい方との“こころ”のふれあいを夏の思い出にいたしましょう!!
I. 『心に残る手紙の夕べ』を開催
2006年10月27日
社)日本外国特派員協会にて活字文化の日に、『心に残る手紙の夕べ』を開催。 テノール歌手秋川雅史氏のよる 「千の風になって」 他。と秋川氏のよる手紙の朗読、ならびに顧問多湖輝先生による“心のお話”の卓話とディナー。賛助会員、
活動会員など100名が出席。和気藹々とした会合であり、しみじみと手紙のよさを
心から得心。しみじみとしたいい時間を過ごせたという感想を多数いただきました。
又、山谷えり子先生(ジャーナリスト、内閣総理大臣補佐官)からの祝電や、オリンピックゴールドメダリスト荻原健二氏より 『励ましの手紙などたくさん頂きどんなに勇気づけられたかと。手紙の力を信じます。』 という御体験から、手紙を書く運動推進協会に対する激励電報を頂戴いたしました。
II. 2006年家族の絆再発見
「いろいろなシーンで手紙を書きましょう!」運動を推進中。
【会員の声】
@ 続々と、アクティブなシニア世代の共感をいただき、意識が変化。
意識が変化しさらに実行中のご家族では、家族の幸せ感が増した、絆が見直されたとのご報告がありました。家族の歴史へ新しい出来事があるとき、喜怒哀楽の人生の1シーン。しみじみ、ほんわかとしたフミをいただき、読み返す時間を共有しているファミリーのお姿は、私どもにとりまして最高の喜びです。
A 又、外資企業キヤリアウーマンの皆さんの中で新しい動きがでております。
ビジネスシーンはもとより、趣味、パーソナルな時間の共有シーンの感動、感謝の気持ちを形に変えて表現。メンターや恩師・師匠への手紙は、人生を
豊かにするきっかけに。多忙な仕事の合間に、癒しとゆとり時間を十分に堪能。手書きの良さが新しい豊かな出会いを開いて
いるお話を伺うことは私どもの慶びとなっております。
III. お手紙サロン事業に関して 手紙の書き方を学びましょう!
【手紙サロンのアドバイザー募集中】
例えば、華道や書道、水彩葉書教室をなさっている方、
会社にて文書作成に手慣れた経験者の方、
手紙によるこころのふれあいのできる20分サロンの指導をなさいませんか?
通常のお稽古にあわせ、20分ほど当協会推薦の筆ペンにて気軽に短歌を書いたり、好きな言葉を書いてみることをおすすめいたしております。
種々の墨色については専門店の専門家のアドバイスをご紹介ご教授可能。
条件 : 筆まめ、手紙好きの方、年齢問わず
必要書届け出書類 : 自己紹介、略歴、希望理由
申し込みは : htegami@attglobal.net
「手紙について子供と語る時間がない」とおっしゃる方へお勧め
◆ 手紙を書く運動推進協会認定教材“ふきよせ”のご案内 ◆
【推奨】
多湖輝先生(千葉大名誉教授推薦、東京心の革命推進協議会理事長)
大岩元先生(慶応義塾大学環境情報学部教授 放送大学客員教授)
【推薦の言葉】
白石康次郎(最年少世界一周海洋冒険家 まごころフォーラム理事、現仏シェルブール滞在中)
「欧州で外国の皆さんに日本人の心と慣習を説明。文化交流の折、日本人の伝統を伝える和紙を集めた“ふきよせ”は最適。」
橋本芳子(邦楽家、各小学校、海外にても日本伝統音楽のライブ演奏を展開)
「ファンの皆様からのお便りはとても感動的で嬉しいものです。母となる女性にとって、家族の中で、手紙を書く姿を両親や祖父母がみせることは好ましい姿であると思います。自然に家庭の中で、マナーを学ぶことは大事なことだと思います。」
手書きの手紙を書くことが楽しくなる 日本のゆたかな心にきづくきっかけとなる
「お手紙みスタータキット ふきよせ」 平成18年4月よりご紹介中
好評につき現地福井よりおとりよせ: 直送宅急便にて数日でお手元に!
ふきよせで世代を超えた家族の和、ボーダレスの友達の和が世界にひろがります。
このキットを手にして,手紙の思い出を語り、又この夏は心のふれあいについていい出会いを互いに体験しましょう。
文月 フミの日に合わせて、離れている家族へ、ご病人のお見舞いに、恩師に、お便りをしてみてください。
お申し込み、お問い合わせは : htegami@attglobal.net
“ふきよせ”をおいてある場所 : 港区高輪 “啓祐堂”